今帰仁村の概要
今帰仁村は、沖縄本島北部、本部半島の北東部に位置し、那覇市から北へ約85km。東から東南部にかけては名護市、南西部から西は本部町、北は東シナ海に面し北東約1.5kmには古宇利島があります。 村の南側は、乙羽岳(オッパダケ・標高約275m)を中心に、山並みがほぼ東西に延びています。その山麓から北および東に向かって緩傾斜地となり、さらに平坦地が広がり、耕作地は集落を中心に広がっています。
北山病院/4.7km
北山スーパー/4.5km
COCOストア/4.3km
今帰仁診療所/6.5km
いまじん歯科クリニック/6.8km
今帰仁郵便局/7km
今帰仁村役場/6.6km
琉球銀行/7km
Aコープ/7km
あみす屋/7.5km
ジャスコ/12km
マックスバリュ/11km
今帰仁村の歴史
「今帰仁」のことを古くはオモロや辞令書で「みやきせん」とうたわれ、また「海東諸国紀」(1471年)には、「伊麻寄時利」と記され、近世になって「今帰仁」と表記されるようになります。今帰仁は1666年以前は、現在の本部町を含む本部半島の大半を占める大規模な間切(今の村)でした。しかし、1665年に第二監守時代の監守が首里に引き上げると、翌年に今帰仁間切は今帰仁と伊野波(本部)の二つの間切に分割され、ほぼ現在の規模となりました。